2014年02月23日

沖縄講座ちょっぴり報告と、七十二候(2/4〜3/5)

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ここ最近、いろいろと忙しく、久しぶりの日記となってしまいました(>_<)

さて、2/15日・16日の沖縄での講座が無事終了し、東京に戻ってまいりました。

沖縄滞在中も、肌寒い日がありましたが、それでもやっぱり東京より全然暖かかったです!

上記の写真は、なんと桜なんですよ!

桜の名前は「緋寒桜(ヒカンザクラ)」と言い、とっても濃いピンク色の桜。

これでも、もう桜は終わりかけだそうで、葉桜になってしまったのも多くビックリでした。

また、沖縄滞在のことは改めて書かせていただきますね♪

講座は、両日とも多くの方にご参加いただき、皆さま楽しそうに学んでいただき嬉しかったです(^0^)

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ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

講座のことも、また改めてご報告させていただきます。


さて、すっかり日にちが空いてしまった七十二候。

過ぎてしまったのもありで、申し訳ございません(>_<)

ということで、二十四節気の「立春」からたどってみたいと思います。


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今年の「立春」は2月4日でしたね。暦の上では、この日から春の始まりです。

また、改めてのご説明になってしまいますが、

春・夏・秋・冬が、一年を四つにわけた「四季」ですよね!

そして、この「四季」をさらに、立春や夏至・秋分などにわけたのが「二十四節気」といい、

さらにさらにこの「二十四節気」を5日ごとにわけたのが「七十二候」と言います。

ここまでがおさらいということで(^^;)


旧暦では「立春」を一年の始まり、つまりお正月としていました。

そのため、「七十二候」もここが始まりとされていました。

なので、第一候(2/4〜8)はコレ!

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春の暖かい風が東から吹き始め、氷を解かし始める頃といいますが、まだまだ毎年、この時期が一番寒いですよね。

そして、第二候(2/9〜13)は、

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うぐいすの「ホーホケキョ」という鳴き声を聞くと春を感じますよね♪

今年はまだ聞いてないなぁ(^^;)

そして、第三候(2/14〜18)は、

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たまに川や湖から魚がピョン!と跳ねているのは、嬉しいからなのかなぁ?

ご存知な方、教えてください(^^)


そして、二十四節気の「立春」の次は、

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です。雨の水だなんてきれいですね♪

農家では、農耕の準備を始める目安となります。

この雨水を、5日ごとにわけた七十二候ですが、

第四候(2/19〜23)はコレ!

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まだ寒さ厳しいですが、少しずつ暖かさを感じたりと春を感じれるようになってきました。

そして、第五候(2/24〜28)は、

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春に出る霧を「霞(かすみ)」と呼び、夜の霧は「朧(おぼろ)」と呼ぶのだとか。

呼び方も含めて幻想的で美しいですね♪

そして、第五候(3/1〜5)は、

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3月の始まりは、草木萌動(そうもくめばえいずる)。

この名前だけで、初々しい緑の情景が浮かんできそうです。

ということで、ここまでが「雨水」でした。


「雨水」の次は「啓蟄(けいちつ)」です。

また3月に入りましたら、ご紹介させていただきますね♪

そういえば、沖縄滞在中に、テントウムシさんを見かけました(^^)

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ラッキー☆ テントウムシを見ると、嬉しくなりませんか♪





posted by レインボウ・ライオン at 01:54| Comment(0) | 新宿・文京区周辺のお店・観光スポットなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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